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2009.12.03

死ぬまで楽しく働こう

 ワーキング・プアの現実と、社会保険庁の年金定期便で判明した貧困高齢者になる将来予測。大企業や公務員の皆様方のように定年後は悠々自適なりタイヤ生活などありえない現実。国や自分を恨んでもしかたがない。

 元気で病気しなければ,死ぬ直前まで働けばいいのです。祖父は電気工事業者でしたが、亡くなる1年前まで現役でした。周囲のものが「高齢者だから」という理由で仕事を取り上げたら失意のうちになくなりました。82歳でした。今からもう32年も前になりました。

 近所の開業医の人も父と同年齢の90歳。今でも現役で診察されています。開業医は元気であれば生涯現役ができる仕事の1つです。

 年金支給額が少ないようであれば、仕事をこしらえて働き続ければいいのです。日本人は勤勉な民族であるし、遊ぶことも大好きな民族ですので。

 わたしも負けずに生涯現役で貫こうと思います。
 夜須のハーバーでも60歳後半のセーラーがこの強風下でも頑張っておりますので。

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