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2010.03.11

高知シティFM開局から10年目

 Kenchantop031230

 このブログのタイトルの一部にもなっている「けんちゃんの吠えるウォッチング」が高知シティFMの朝の番組(月曜から金曜午前8時15分から30分)で始まったのが、10年前の2000年の4月2日からでした。

 今頃の3月は、番組の打ち合わせや、事前収録をしていました。こちらは駄文は書くことには苦痛はなくても、しゃべるのは苦手。「吠えるウォッチング」の最初のお相手は池玲香さん。前月までNHKのパーソナリティをされていた人。アナウンス教育を受けてきた人ですのでプロでした。

 「けんちゃん話し方が悪い。声が小さいのでやり直し。」と厳しい指導が。このまま指導を受けていれば、放送用の話し言葉は向上していたかもしれません。しかし池さんは激務がたたったか(番組の持ち時間が朝の7時半から9時半まで。取材や編集をいれれば働き詰め)1ヶ月で降板、退社されました。

Kenchanharuna


 1ヶ月で番組打ち切りかと思いきや、5月からお相手が、同年3月に高知女子大学を卒業されたばかりの細井春菜さんでした。うちの子供と年が変わらない若い人。親子の会話となりました。いろんな社会ネタを考えて対話する番組にしました。社会現象やアートのことや音楽情報は当然こちらがわからないので、細井さんに解説していただき、中高年親父と、若い女性の「ミスマッチ」番組として、2003年3月末まで継続しました。

 番組裏話参考

 その後「けんちゃんのどこでもコミュニティ」が2003年4月から2006年3月まで継続。2006年4月からは、流行のブログの可能性をとらえた番組「けんちゃんのどこでもブログ」を2006年4月から2008年3月までやりました。2008年4月から、新しくまちづくりを実践されているひとをゲストに招いてお話を聞く番組「けんちゃんの今すぐ実行まちづくり」をしました。しかし高知シティFMの事情で2008年11月で番組は打ち切りになりました。
 2000年3月から関わりがありましたから、8年と11ヶ月、ほぼ9年間関わりがありました。

  どこでもコミュニティのゲスト一覧です。

 現在は全く関わりがなくなりました。今頃になるともう10年かと懐かしく思います。

 番組出演者交流会は正真正銘の異業種交流会でありました。

 わたしは自己主張が強く、若い頃は他人の話しを聞くのが苦手でした。でも番組をやらせていただくことで、立場や考え方の異なるひとの話しを聞くことが多くなり、それがとても面白く、高知は田舎でダメだダメだと言われていアm菅、「人材の宝庫」であると確信を持つようになりました。

 また話しぱなしではもったいない。という気持ちが強くなり、番組内容を放送終了後にホームページとして残そうと「無謀な計画」の実行もしました。いろんな各層の立場のひと達の主張を理解することが出来ると思います。

 これは私の私見は質問だけにとどめ、対談相手が話した内容を収録テープから起こして、忠実に再現してホームページに記録しています。一部はネットラジオにもしてあります。
Cm762


 今は懐かしい高知シティFMです。

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