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2010.03.30

 30年なんてあっというまです。

 今年は東京から高知へ戻ってきて30年目。1980年の3月の下旬でした。早いものです。前年に結婚し、2人子供を授かりましたが、2人とも成人し、社会人になっています。

 南海地震が30年以内に起きる確率は60%になっているようです。本当に30年なんてあっという間です。30年といえば、今の両親ぐらいの年齢です。まだ働いていると思います。健康を維持していれば、ヨットもしていると思います。
Tunamihinanbirutanezaki

 それまでに行政が耐震構造の津波避難ビル(種崎津波避難センター)のような施設が地元に出来る可能性はないようです。県も市も財政難を理由にして動きません。無駄な駅前の「見世物小屋」はこしらえても(2・2億円)、その費用で建設できる津波避難ビルなのですが、こしらえようとしません。

 こうなればなんとか商売で儲けて、地震災害の危険性のない、津波の襲来の可能性のない地盤の固い地域へ移転するしかありません。でも今の状態では夢物語です。

 常に危機意識を持ち、毎日を生活するしか庶民にはありません。今年はせめて家具の固定化を少しずつやっています。とりあえずはそれからです。

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