高校卒業式に関する思い出
3月1日は高知県では県立高校の卒業式です。
卒業できなかった年は、自宅待機。担任教師は退学をすすめ、15日の追卒もさせてはくれませんでした。僅か1単位足らなかったのにです。「お前は横着だから単位は絶対にやらん)と言った教諭の顔を今でも忘れない。
翌年ただ1人留年して卒業。卒業式は晴れやかなものではなかった。それでも大学へは合格し、今度はなんとか卒業できました。「絶対に単位をやらない」といった教諭の教科は赤点で不合格。それでも1単位差で卒業することが出きました。
あの悔しさと侮蔑は一生忘れない。幸い当時の教諭に繁華街でも今まで遭遇しなかったから良かったと思う。今でも会うと絶対に冷静さを失うからです。絶対に許すことは出きないからです。
春は転機の季節。進学に、就職、卒業、入学。それに転勤。年度も変わる。すべてが「リセット」されます。
いい思い出がほとんどない高校時代ですが、わたしの原点でもあります。
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