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2010.03.31

今頃中国は何故餃子問題容疑者を出すのか?

 大昔の中国天洋食品での毒ギョーザ事件。当初中国警察は「わが国ではありえない。日本がしたのである。」と強弁。日本側が、詳細な科学実験を示し、外部から注射針などで、毒薬を注入したとしか考えらない。」と実証しました。

 しかし中国は否を認めず、根拠のない「強がり」を強弁していました。北京五輪直前で「キバっていたのでしょ」とんでもないことです。

 「中国は所詮品質管理がルーズな国」「非を認めないゴーマンな国」と日本人は認識し、「何をいってもムダ」「中国に食品は危険だから買わないようにしよう。」と国民的な合意が出来たことでした。

 事件発生から2年が経過。中国警察当局の「変身」ですが、一体なにがあったのでしょうか?

 ギョーザ事件、日中捜査協力「試金石だったが…」(読売新聞)

 最初からわかっていたのではないか。それを隠して強弁を繰り返していたにでしょう。やはり中国は国全体の「品質管理」がダメなのです。

 Googleは中国から撤退して大正解でした。品質管理を疎かにした経済繁栄などありえないからです。

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