« 無意味な「核拡散防止」サミット | トップページ | ”宗主国”米国の意向を振りかざす連中とは »

2010.04.16

弁護士が借金地獄の救世主?

Bengoshit

 最近は不況のせいでユニークは広告チラシが入っています。
「借金の悩み解決 借金は1人で悩まず、まずは弁護士に相談しましょう」
なんて書いてあります。

 しかも「秘密厳守」「費用は分割可能」であるとか。

 方法手談は「任意整理」「自己破産」「個人版民事再生法」1番多いのが「任意整理」らしい。チラシにそのやり方が書かれていました。
Tazixyusaimubengoshi
 いつの世にも貧乏人を食い物にする「貧困ビジネス」があるようです。この弁護士事務所は「正義の味方」なのでしょうか?わかりません。報酬はどうやって得るのでしょうか?相談相手は「金のない破産するしかない貧乏人」よくわかりません。

 裁判所などはネット化されていません。やはりネットは安全ではないから司法当局は、導入しないのでしょう。裁判記録は今でも紙媒体が主力で当分変わりそうにありません。

 そういうことで弁護士などもホームページを開設しているところは極めて少ないようです。

 弁護士事務所のサイト

 債務整理サイト

 どうなんでしょう?弁護士も最近では「法科大学院」が各地に出来て、3年ぐらいで上手く行けば司法試験へ合格出来るようになりました。以前より試験はかなりやさしくなったとか。その分弁護士が増加。仕事がない弁護士もいるようです。

 これなどは「新しい市場の創出」なのでしょうか?よくわかりません。
 


|

« 無意味な「核拡散防止」サミット | トップページ | ”宗主国”米国の意向を振りかざす連中とは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11475/48031185

この記事へのトラックバック一覧です: 弁護士が借金地獄の救世主?:

» 日弁連の貧困ビジネス被害シンポジウム続報 [ 業務日誌 しいの木法律事務所 八坂玄功]
日弁連の貧困ビジネス被害シンポジウムについて、報道をご紹介します。 「貧困ビジネス」とは、湯浅誠さんが使い始めた概念で「貧困層をターゲットにしていて、かつ貧困からの脱却に資することなく、貧困を固定化するビジネス」を言います。湯浅さんは、日本社会の貧困化..... [続きを読む]

受信: 2010.04.16 06:29

« 無意味な「核拡散防止」サミット | トップページ | ”宗主国”米国の意向を振りかざす連中とは »