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2010.04.27

”春の嵐で足場が倒壊”

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「モンマート跡の解体現場。足場が崩れて道路にはみでちゅう。警察が来て交通整理をしよる。これから綬帯するのに大変だ。」との情報を上の子どもが提供。

 さっそく野次馬根性があるので、降りしきる雨の中を長靴を履いて「現場」へ直行。なるほどこれは酷い。仮設足場が風に煽られ,見事に倒壊しているではありませんか。
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 現場は国道56号線,鏡川大橋北詰交差点付近。高知市でも1番に車の通行量が多い箇所。春の嵐が直撃したのでしょう。春の嵐は台風や、冬の北西の季節風と異なり,東西南北どこから吹きつけるかわかりません。

 ましてこの付近は「吹きさらし地区」でもあります。風は常に強い地域です。解体業者も当然今日の雨の対策や,風の対策をしていたでしょうが、それを上回る突風が吹いたのでしょう。幸いけが人がなかったようですのでなによりでした。
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