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2010.05.20

”ほほ笑みの国”の騒乱はどうなっている?

 敬虔な仏教国であり、伝統的な王政も存在し、温厚な国民が多数で「ほほえみの国」と言われていたタイ。とうとうタイ政府は、反政府派の市民を首都中心街から追い払うために、軍事的な強攻策にタイ政府は出ました。

 多数の死傷者が出ているようで、内戦のようです。今までのタイの印象から言えば随分異なります、一体どうなってしまったのでしょうか?

 タイ:バンコク衝突 突入、占拠地域なお数千人 タクシン派、ロケット花火で抵抗(毎日新聞)

 議会を解散して総選挙の動きがあり、妥協策を探っていた矢先の政府の強攻策。吉と出るか、凶と出るのかわかりません。

 反政府側も2ヶ月に渡る占拠を解除するようです。軍側もこれ以上の強攻策はしないとか。

 観光産業などは大打撃を受けました。歴史資源も自然も、人間性も豊かな国ですので、早急に回復していただきたいです。

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