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2010.05.17

人生面白いか、面白くないか・・

 わたしの物事の判断基準は「面白いか、面白くないか」です。限られた人生ゆえ、面白くないことはなるべくしたくはないからです。時間の無駄であると思うからです。

 日本の左翼運動は全体的に生真面目で、原理主義的で、排他的。新旧左翼も全然面白くない。面白いと思った時期は1960年前のブントの人達。荒唐無稽で壮大な革命思想がありました。それ以後のブント諸派も革共同や解放派も全然面白くもなんともありません。旧左翼の共産党や旧社会党系など尚更です。

 最近ある市民グループを「卒業」したのも「面白くなくなってきた」からでした。生真面目になりすぎると「原理主義的」になり、おおらかさがなくなり、異物を排除し、純化路線を取りたがります。

 わたしは「異物」なので、面白くない団体やグループからは排除されるようです。不思議なのは、後から観察しますと私を排除した側のほうが、のちに「ちゃがまる」(崩壊する)ようです。

 高知県庁が税金でこしらえていた公共掲示板「ぷらっとこうち」も私を排除して、まもなく崩壊し、消滅してしまいました。わたしはその滅亡にはなんら関与していません。自然に消滅したのですから。

 参考記事「高知県庁に巣食う悪とは徹底的に戦います!」

 まちづくりも社会運動も、市民運動も「面白おかしく」やらないと続きません。企業活動も同じです。「笑う門には福来る」と昔の人は言いました。そのとうりなのですから。

 それで「面白いことはするが、面白くないことはしない」ことにしています。今後もその方針を貫いていきます。

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