欧州の衰退、南米の躍進
ワールドカップが始まる前に近くのコンビニで購入した雑誌「究極のW杯テレビ観戦ガイド!南アフリカW杯完全予想」(ダイヤモンド社という雑誌の決勝トーナメント予想が上の画像でした。
前回優勝国のイタリア、準優勝国のフランスが脱落する大波乱。予想で上がっていたセルビアとスイスも敗退し、欧州勢は6国だけでした。
一方南米勢は絶好調。ブラジル,アルゼンチンは別格ですが、チリ,パラグアイ,ウルグアイはすべてベスト16に進出しました。地元のアフリカはガーナだけ。
中北米はアメリカとメキシコが調子がいいようです。アジア勢は韓国と日本が勝ち上がりました。
日本の相手のパラグアイは強豪。従来どうり守備は固く、組織力で守り、しかも攻撃力がある。南米予選ではブラジル・アルゼンチンに勝っています。
その昔はいかついゴールキーパーのチラベルトさんを中心とpした守備堅固のチームカラーでしたが,今回見る限り違いますね。強いし早い。優勝候補ではないかと私は思います。
19日の対戦で日本がもしもパラグアイに勝ちますと、スペインーポルトガルトの勝者との対戦になります。それに勝つと準決勝はアルゼンチンとの対決。決勝はブラジルかオランダとの対戦になりますね。これは面白い。
1999年のナイジェリアでのワールド・ユース大会で日本は準優勝しました。決勝でスペインに4-0で負けましたが、ウルグアイやメキシコ,イングランドに勝っての進出でした。あれも夜中に見ていました。あの頃の興奮を思い出しました。
パラグアイは1番の強敵です。もし勝てれば決勝まで日本は行けるでしょう。
今日は韓国ーウルグアイの大一番。「史上最強」の韓国ですからぜひ勝ってほしい。

画像は「スポーツナビ」より。
身勝手な「にわか」サッカーファンの私でもこの状況はわくわくします。
パラグアイ戦は午後の11時からの試合です。パラグアイに勝つと観戦は大変です。ベスト8の7月3日は午前3時の試合。ベスト4は7月7日の午前3時。そして決勝は7月11日の午前3時試合開始だからです。
可能なら7月11日まで日本代表の姿をTVで観たいものです。
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