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2010.06.11

サッカーと経済危機との因果は

  今日からいよいよサッカーのワールドカップ南アフリカ大会が始まります。 TV観戦も深夜や早朝の見逃せない試合もあるので、寝不足にならないようにしないといけません。体調を整え、無理をせず、仕事に支障がでないようにしないといけないのです。

 さて今回のワールドカップ。予選の結果とは言え、不思議な現象が起こったものです。

 経済危機真っ盛りのぎギリシャ。同様に経済状態が芳しくないと言うポルトガルとスペイン。この3国のおかげで、ユーロは揺れています。ドイツが巨額の経済支援をしないといけないので,ドイツ国民に不満が蓄積されています。

 いずれも南欧諸国。その3国にイタリアを加えた地中海ラテン気質の国民は楽天的でじたばたしません。この4国はワールドカップ本番でも活躍すると思いますね。政府よりは「おらが生活」の国民はたくましい。それがサッカーのチームカラーにも出ていると思います。

 今回はスウェーデンなどの北欧諸国、ロシア、ポーランド.、ルーマニア、ブルガリアなどの東欧諸国は予選敗退してしまいました。東欧諸国で出場しているのは,旧ユーゴのセルビアとスロベニアです。

 経済危機とサッカーは関係ないようです。サッカーはむしろ国民に希望を与えます。そういう意味では日本代表の奮起してもらいたいものです。強豪相手に奮闘する姿が国民に希望を与えるからです。

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