オシムさんのコメントは面白く適切だ
オシム元監督は,サッカー界にいなければ数学の講師になっていたというだけあって、知的水準が高い。単なる「スポーツ馬鹿」「体育会バカ」ではない。
日刊スポーツのネットのコラムで絶妙なコメントには共感を覚えます。
オシム氏遠藤と俊輔のプレーに苦言/E組(日刊スポーツ)
以下日刊スポーツからの引用
「チャンスがあれば絶対にものにする、という殺し屋の本能が足りなかった」(全般)
「少ないタッチ数でさばくべきだった。レスリングでDFをねじ伏せようとした」(本田について)
「もっとスピーディーなプレーが必要。ピッチの上にソファを出し、葉巻をくゆらせるような選手になってほしくない」(遠藤と中村俊輔について)
セルジオ越後さんの辛口・激辛トークと共に、この「オシム語録」は貴重。確かに今回の大会もオシムさんの母国である旧ユーゴスラビアのセルビアとスロベニアが大活躍していますから。言葉に説得力があります。
今晩はなかなかサッカー観戦は忙しい。見逃せない。
F組のスロバキアーパラグアイ戦があり,続いてイタリアーニュージーランドがあります。この組とは,日本がデンマークに勝ち決勝トーナメントへ進出した場合,1回戦で当たるからです。イタリア,パラグアイが有力ですが、スロバキアも実力国。現在4国が勝ち点1で並走中。本命のイタリアももたもたしているのでわかりません。
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