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2010.06.08

どうなる”官房機密費”問題

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 せっかく元官房長官であった野中広務氏が「官房機密費を政治評論家やマスコミにもバラまいた。」と証言しているのに、ほとんどのマスコミは報道しない。「説明責任」すら果たしていない。

 鳩山ー小沢の「政治と金」の問題は未だに執拗に「説明責任」はては、「道義的責任」をヒステリックに流し続けルくせに,自分たちが自民党政権時代長きに渡って,国民の税金である官房機密費で「良い思いをし」、政府寄りのアメリカ従属報道や評論をし続けてきたことへの説明責任を一切果たしていない。

 今週の週刊ポスト6月18日・25日合併号でも、P149に「官房機密費をもらった記者いないか 大新聞。テレビの回答書を公開する 久米宏,池上彰、勝谷誠彦ら「非記者クラブ」ジャーナリストが続々援軍に」は面白い記事でした。

 執拗に鳩山内閣時代の「政治と金」を追求する談合記者クラブマスコミは,自らの「政治と金」の問題である官房機密費問題には、不作為を決め込んでいるようです。切り込んだ論評は皆無。「野良犬メディア」には頑張っていただきたい。

 以前高知での講演をした勝谷誠彦氏も同様のことを述べていたし、「ポチの告白」の原作者の寺澤有氏もその著書「報道されない警察とマスコミの腐敗」で述べています。

 無料であふれている大マスコミの報道をそのまま信じてはいけないとつくづく思いますね。
Mokuzi


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