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2010.06.29

北朝鮮はどこまで本気なのか?

 3戦全敗だったとは言え,ワールドカップでの北朝鮮チームの奮闘ぶりは,爽やかさを残しました。献身的でフェアなプレーは全世界の人達に好印象を与えました。

 しかし独裁者が支配する政治体制は近隣国には迷惑な存在。軍事的な緊張を煽り,挑発を繰り返す。北朝鮮は直ちに軍事的な幻想を捨て去り,体制を民主化して外國の支援も受け,経済建設に邁進すべきでしょうに。

 宗主国中国にとりましても迷惑な存在になりつつあるようです。そうなると北朝鮮はますます孤立し,軍事的な冒険主義に走る可能性も少なからずあります。

 軍事的な衝突になれば、日本とて「対岸の火事」ではありません。米軍基地がたくさんある日本は後方支援基地として攻撃の対象になるからです。広い海岸線のある日本は防衛のしようがありません。

 独裁者金一族は引退し、体制を民主化しないと滅亡していくだけです。国民を飢餓状態にしている独裁者は長らく体制を維持することはできません。

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