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2010.06.23

地に落ちた日本人力士と親方の”品格”

  日本の「国技」とされてきた大相撲が絶滅の危機になっています。現役の幕内上位の日本人力士の名前がづらり。親方衆も次々と名前が公表されています。大相撲協会理事長の部屋の幕内力士までいましたから。

 今となっては「懐かしい」話ですが、元横綱朝青龍が泥酔暴行事件の折には「品格・品格」と騒ぎたて、ついに引退まで迫ったのは大相撲協会の親方衆の皆様でございました。日本人力士や親方の「品格」は一体どうなっているのでしょう?。

 最近では元力士という人が、実名顔出しでテレビへ出演して証言されています。「幕下でも20万円、30万円と野球賭博に懸けている。結果が気になって相撲どころではなかった。」「幕内力士ともなれば掛け金の金額が違う。」「今名前の出ている力士や親方は氷山の1角。相撲界全体が汚染されている。」と衝撃の証言が。

 もう大相撲はおしまい。国技でもなんでもない。NHKは名古屋場所の放映をしないでほしい。

 土俵入してからの駆け引きや、振る舞いのチェックが面白かった大相撲。もう2度と姿がテレビで見れないのかもしれない。もし現状で大相撲が開催され、NHKが放映するのであればボイコットしないといけないでしょう。

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