« 7月11日に参議院議員選挙 | トップページ | 初夏のはりまや橋サロン »

2010.06.04

”お互い”どこまで善戦できるのか

  「負け」が確定している状況下で、いかに善戦し,負けを少なくするか。大敗や惨敗せず,次へつなぐことができるのか。「指導者」にはそれが求められています。

 今晩のサッカー・テストマッチ最終戦「日本VSコードディボワール」の試合。前回のイングランド戦(サッカー評論家では優勝候補NO1]に,大善戦した前例もあるので、どこまでやれるのか。

 ドロクバという、イングランド・プレミア・リーグ得点王がいます。2週間前まで優勝戦の激闘を終えたばかり。ルーニーも疲れてしまっていましたが,ドロクバも相当つかれているはず。

 思い出すのは2002年大会。98年優勝国で、2000年のユーロも優勝したフランスが、初戦でセネガルに負け、そのまま一次リーグで敗退しました。それはエースのジダンの不調でした。欧州カップ優勝まで奮闘し、疲労困憊だったのです。今回もドロクバにその可能性はあります。

 しかしアフリカでのワールソ・カップです。モチベーションがあるでしょう。強いと思います。今晩の試合で日本はどこまで善戦できるのか。それが見ものです。

 本大会での3戦全敗はほぼ確定ですが、それもドイツ大会のような「惨敗」ではなく、どこまで善戦できるのか。明日の日本サッカーにつなぐことができるのかです。

 週刊ヤング・ジャンプの「キャプテン翼」では、日本がアルゼンチンに2-1で勝っています。そうなる日はいつくるのか?

 一方今日は民主党の代表選挙。菅直人氏が党代表・首相になります。こちらも7月11日に参議院選挙での「負け」をどこまで少なくできるのか。大敗ー惨敗状況をどこまで盛り返せるのか。それが「テーマ」です。

 9月までの任期。本格政権になるのか、それとも暫定で終わるのかの瀬戸際です。

 久しぶりに「世襲」ではなく、草の根首相です。村山富市氏以来とか。

 ということで、今日は「負けが確定した」立場の人達が、「どこまで善戦できるのか」がテーマの1日となるようです。

|

« 7月11日に参議院議員選挙 | トップページ | 初夏のはりまや橋サロン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ”お互い”どこまで善戦できるのか:

« 7月11日に参議院議員選挙 | トップページ | 初夏のはりまや橋サロン »