高知では傘は梅雨時常時携帯が無難
ブログネタ: 降水確率、何%だったら傘を持って行く?
6月は梅雨の季節。1ヶ月半は続きます。高知では空梅雨の確率は少なく毎日雨。これが同じ四国でも山越えした香川県では空梅雨がよけいあるのでしょう。ため池がむかしから無数にあります。雨が降らないからそういう風景になりました。
梅雨時の雨は殆ど四国山脈にぶち当たって南側に流れ,高知県へ降り注ぐからです。
学生時代などは,台風による大雨ではなくても、集中豪雨があり、汽車や道路が普通に止まり,通行止めになります。傘は必携です。また高知の雨はしとしと降りません。雨つぶが大きく、激しく降ります。降水確率が梅雨時に30%だということは、100%降ると思って間違いはありません。

壁に小さな屋根があります。雨の激しい高知県独特の伝統建築だそうです。壁を激しい雨から守るため,小さな屋根をこしらえ、水切りにしています。これを見ても梅雨時から9月の台風の季節までの4ヶ月間は,高知県では傘は常時携帯。もしくは天気を常に意識して行動するべきでしょう。
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