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2010.07.05

”東西軸”エリア活性化プランは市民参加がまだまだ少ない!

 今まで議論されてきた基本的な考え方が「歴史」「文化」「食」の3つがテーマのようです。高知市の中心部を空洞化させるのではなく,元気にするいために「3つのテーマ」から派生して,具体化し取り組まえていくというようです。

 私見ですがそれでは「狭い」のではないかと私は思います。その理由は,「都市は社会サービス・システム」であると思うからです。そこで働き,遊び、学び,訪れる街です。

 わたしは以下の要素が必要であると思います。

1)高知市”再生”には都市計画が必要

2)元中心市街地商店街の再生

3)歴史のとらえかた

4)ユニバーサルな都市づくり 高齢者。障害者。乳幼児にやさしいまちづくり

5)エコの問題(地域生態計画)

6)公共交通の最大活用 トランジットモール LRT 車の上手な処理方法

7)防災・減災 南海地震時には高知市住民20万人が水没する街に住んでいる。中心街も。


8)音楽・エンターテイメント 映画館 よさこい まんが文化

高知県庁政策企画課 

 7月2日に「パブリック・コメント」の何人かに話を聞きたいということもあり、検討委員の皆さんと、行政のみなさんに自説の私見(上の項目)を申し上げました。

 ブログ記事「”東西軸エリア活性化検討委員会”へ特別出席」を参考


 そちらに提出資料やコメントも書いてあります。

 しかしこの意見交換会にしても「市民参加の梯子段」の段階から言えば「形式的参加機会の増大」段階でありますね。

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