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2010.07.18

政府は沖縄県民の意向を無視すべきなのか?

  菅首相は鳩山前首相と異なり,最初にアメリカのご機嫌伺いをして、「日米合意」なるものを得て、「やっぱり沖縄辺野古になりました。」と沖縄県側へは歴代自民党政権と同じ「事後報告」しました。

 民主党の主体は日米関係重視ー沖縄軽視の方針。これでは自民党政権となんら変わらない酷さです。なぜ沖縄県民の声を正確に聞いて,米国と交渉しないのか。不思議でたまらない。

 日米政府は1996年に普天間基地を辺野古周辺に移すことじついては合意していた。当時の太田知事はそれに反対.海面の埋め立てにはんこを押しませんでした。1998年の県知事選挙で保守系の稲嶺氏が当選しました。しかし稲嶺知事も「条件付き賛成」

 15年経過したら辺野古の基地は返還すること.確かそれが条件であったようでした。ここでなかなか工事は進みませんでした。

 それで昨年の総選挙での政権交代。沖縄の人達は鳩山内閣ー民主党政権に期待はしました。しかし結果は「アメリカのいいなり内閣」でした。

 そうなると「日本の国益は沖縄を踏みつけること」となってしまします。沖縄には130万人の日本国民が住んでいます。沖縄を踏みつけることが日本の国益であるとは断じて思えません。

 問題を解決するのが「政治の力」です。与野党の政治家は知恵を絞り,解決策を考えて実行していただきたい。

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