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2010.07.20

南西諸島への自衛隊配備は当然

  政府は沖縄の八重山諸島に自衛隊の配備を決めるらしい。報道では尖閣諸島の領有権を主張する台湾や中国の反発は必至だとのこと。尖閣諸島は日本領土なのですから、自国の防衛部隊で守るのは当然の権利。中国がとやかく言うべきではない。

 米軍の沖縄駐留も経費の問題から見直しの動きが米国内からも出てきています。未だに表立っての問題ではありませんが、そろそろ出てきます。

 米軍が日本から段階的に撤退したときに日本はどうするのか。周辺の「こわもての」核大国と隣接している日本です。ロシアとは北方領土問題とシベリア抑留問題があります。中国とは東シナ海の海底油田問題があります。
 民主国家ですがなにかと反日的な行動を取る韓国とは竹島問題があり、近隣の「迷惑独裁軍事大国・北朝鮮」の存在もあります。

 南西諸島に自衛隊配備、調査費要求へ 中国視野に防衛相(朝日新聞)

 これは自国の防衛だからきちんとやるべきであるし、国民的な合意も必要。

 社民党も共産党もこのあたりはきちんと位置づけをしないと、国民的な支持は得られない。

 「憲法9条」はめざすべき世界の目標。今までは米軍の沖縄駐留を条件にセットでありました。米軍の撤退が現実味をおぶびてくるとこのあたりの位置づけを日本の左翼政党はきちんとしないと国民の信頼は得られないと思います。

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