« 日本サッカーの課題 | トップページ | "魔女の宅急便”絵コンテ集 »

2010.07.02

高知市役所はどこまで内部腐食しているのか?

Shiyakusyokenchoumm

(写真の左側が高知市役所。正面が高知県庁)


 最近高知市役所の評判が実によろしくない。「利権の巣窟」という人達も複数いる。詳しい事情は全くわかりませんが、「火のない所に煙は立たない」と言いますので、やはり根深い問題があるのでしょう。

 最近仕事でも、「パイプの内径が結露して腐食する。なにか良い手段は?」という質問が多い。4件もありました。住宅の柱。ロボットの継手の中。手すりの内部など。いずれもサビ落とし作業も,塗装作業も不可能な場所です。つまりは「リフォーム」はできない。手が入らないからだ。

 その場合は内部腐食しない素材を最初から設計時に使用する。溶融亜鉛メッキやアルミやステンレスを使用することが対策になります。問題は今の「腐食」ですが、私にはお手上げです。どうしようもありません。

 高知市役所もこの事態と同じであれば由々しき問題。「手の打ちようがない」のです。

 そうなると処方箋はというと、腐敗している部分をすべて「取り替える」ことになります。つまり市役所の責任部署の人達すべての取替になります。大掃除が必要です。

 腐食した結果が市民に影響が及ぶ事は避けないといけない。それにはどうすればいいのか市民には皆目処方箋は浮かびません。


|

« 日本サッカーの課題 | トップページ | "魔女の宅急便”絵コンテ集 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高知市役所はどこまで内部腐食しているのか?:

« 日本サッカーの課題 | トップページ | "魔女の宅急便”絵コンテ集 »