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2010.07.09

いよいよ大詰めサッカー・ワールドカップ

 6月11日から始まった南アフリカのサッカーワールドカップ。深夜・早朝の試合ゆえ,睡眠不足気味で来ておりました。3試合見ると徹夜状態。それで炎天下のヨット教室なんそしていたので,自殺行為に近いものがありました。

 梅雨入りしたこともあり、休日も深夜・早朝の対戦カードの観戦と、そのダイジェスト放映や、往年の日本代表選手や監督が登場して好き放題言うのがたまらなく面白い1ヶ月間でした。

 セルジオ越後氏や,トルシエ元日本代表監督。中田英寿氏、宮本、中山の現役選手。木村、北澤,前園、城,松木,ラモス瑠偉らの元代表選手たちの放談は面白い。普段毒説で有名な人ですが、なかなか面白いもの。

 政治談義(多くは官房機密費をしこたまもらっている連中が多い)よりも,真剣勝負のサッカーの試合のほうが面白いに決まっている。申し訳ないが,参議院選挙には興味はない。

 さてW杯ですが、3位決定戦が,7月11日日曜日の午前3時半より、ドイツーウルグアイ戦。決勝戦は12日のガツ曜日の午前3時半からスペインーオランダの大一番です。

 記憶がまだらですが、2008年の欧州選手権。一次リーグを圧倒的な強さで通過したオランダですが、決勝トーナメント1回戦でロシアと高速カウンターの打合をして,延長線で足が止まり3-1で敗退。この試合はTVで観戦していました。オランダの左右からの攻撃が凄い。ロシアも負けていませんでした。

 そのロシアにスペインは準決勝で3-0と完勝.決勝ではドイツに1-0で勝ちました、このスペインですが、決勝トーナメント1回戦でイタリアに当たり、0-0で延長でも決着がつかず,PK戦で勝ち上がりました。この試合が1番苦労したようでした。

 スペインの華麗なパスサッカーが欧州を制しました。

 さて今回のW杯の決勝戦はオランダースペインの対決です。

 スペインはFCバロセロナ選手が7人も代表入りしています。そのバレセロナの「中興の祖」といえば,オランダ人の名選手であり監督であったヨハン・クライフです。オランダを準優勝の原動力となり、FCバロセロナを育てたクライフ氏のいわば「弟子同士」の決勝戦です。

 さてどうなることでしょうか?

 参議院選挙の結果も気になりますが、ワールドカップの結末がもっと大事ですので。

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