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2010.10.28

飲酒運転で当て逃げかよ。中国漁船は・・・

  尖閣諸島での中国漁船(船長はたぶん軍人だろうが)の不法進入と巡視船体当たり事件の、現場で撮影されたビデオがようやく国会へ出されることになりました。

 報道しているのがファシスト新聞であるMSN産経新聞で、差し引いて読まないとはいけないとは思いますが、中国船長は酒気帯び運転をしておったととんでもない事実が出てきています。

 尖閣ビデオ内容判明 中国漁船、加速して衝突 「故意」裏付け 船長は飲酒か (MSN産経ニュース)

 先月自動車運転免許の更新(5年ごとに)をしました。そのとき講師の人がいいますのは、「飲酒運転の罰則が各段に厳しくなりました・」とのこと。今は高価な「教本」は邪魔になるので捨てました。確か一発免許取り消して、2年間は運転免許はとれない。「50万以上の罰金だったかな」重い懲罰が違反者には加えられます。

 産経の報道が事実であれば、中国では飲酒運転してわざとぶつけてきた船長が「英雄」になる国。とてもまともな法治国家とはいえません。政府ぐるみの「言いがかり」をつけ、因縁をつけてくる「とんでもない国」であることが、日本国民は今回の事件で「学習」しましたから。

 そして衝突事件後は、執拗に「ガス抜き」として「反日運動」を煽動し、民主活動家のノーベル平和賞受賞を覆い隠そうとしている姑息な中国政府。

 でも一応国家なのですので、「危機管理」意識を十分に意識しながら交渉しませんと。民主国家ではないので、軍事をともなわない交渉ごとは今後はありえません、現体制が継続する限りはありえません。善隣友好はこと中国政府に関してはありえません。

 軍事の問題をタブー視してはいけません。「憲法9条」は理想ではありますが、侵略国家、強権国家には通用しません。強権国家からの侵略を跳ね返すためには、国防は必要であると考えます。

 アメリカが頼りにならなければ、独自の軍事力を日本は持たないといけません。そのうえで強権国家と勝負しませんと。

 坂本龍馬も「海軍力を日本は持たないといかんぜよ」と言っておりました。

 もっとも昔の帝国主義国家のように植民地を守るために過大な軍事力は必要ありません。自国の領土と領海を堅持するための必要最小限の海軍力と空軍力は必要であると思います。

 敗戦後65年の平和は、米軍の駐留と、巨大な沖縄への米軍基地の存在、弱小な中国経済を前提に成り立っていました。中国が経済力を増し、軍事力も増強しているので、その65年の日米安保体制は見直しが必要です。

 国民的議論をするには良い材料を、中国政府は「提供」していただいたと思います。

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