« 晴耕雨読な1日 | トップページ | 中国へのODAをやめてほしい »

2010.10.04

中国のあつかましさには辟易する

 日本の固有領土を自国領土と言い張り、手際よく抗議行動まで組織し、宣伝する。居直り強盗であり、帝国主義の手口そのもの。いくら経済的に好調だからといって、こういう連中に媚びへつらうことはない。

 ともかく言論の自由のない強権国家。市民参加の保証はなく、格差社会の矛盾を外敵をこしらえて「ガス抜き」することを盛んにしている。

 賢明な中国人民に訴えたい。政府当局の侵略的な宣伝活動に乗るべきではない。戦うべきは強権的な共産党中央である。民主化を頑なに拒否する強権体制である。

 中国のあつかましさを認めたら、そのうち沖縄まで固有の領土であると言いかねない国であるからだ。

 日本政府は国際的世論や国連にも中国の不当性、侵略体質を暴露し、告発しないといけない。やるべきことはきちんとやらないといけない。

|

« 晴耕雨読な1日 | トップページ | 中国へのODAをやめてほしい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中国のあつかましさには辟易する:

« 晴耕雨読な1日 | トップページ | 中国へのODAをやめてほしい »