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2010.10.05

受け継ぎ鼓吹するのは”龍馬の精神”だろうに

 高知で精力的に古い日本映画の名作を上映会を主催されている田辺浩三さん(小夏の映画会主催)に10月3日(日曜日)に会いました。

 10月17日の「雄呂地」、11月6日の「BOX 袴田事件 命とは」、11月28日「手をつなぐこら」の上映会のチラシを頂、主催する意味を聞きました。レポートは後日このブログに掲載したいと思います。

 雑談したのは「龍馬伝の便乗イベントの後も、またまた龍馬イベント。なんか中身がない。学ぶべきは坂本龍馬の精神ではないのだろうか。」と田辺浩三さんは言います。

 懸命に日本映画の名作を上映されています。昨年から「戦争を知らない子供たちの映画会」や、「小夏の映画会」での案内があり、ほとんど見ました。駄作はありません。不朽の名作ばかりです。

 古い日本映画を35ミリフィルムで、昭和の香りが残るレトロな愛宕劇場で鑑賞するのはなんとも贅沢な感じがします。

 映画業界もDVD化したり、デジタル化の波が押し寄せ、昔ながらのフィルム上映は風前のともし火状態だそうです。

 良いものは良い。面白いものは面白いのです。

 田辺浩三さん推奨の映画は、社会性があり、メッセージ性があります。なにより娯楽性もあります。

 まさに”龍馬の精神”とは、こうした文化活動についても言えると思います。

 わたしは映画鑑賞は全く趣味の領域ではありませんでした。おかげで多くの日本映画の名作を鑑賞することができました。

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