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2010.10.10

雨上がりのセーリング

 昨日、おとといと結構な雨量。今朝も雨が残りました。こういう天気で雨上がりとなると結構夜須は風が吹きます。それでぎ装を「強風仕様」にしました。沈する可能性が高いので、ウエット・スーツを着用することにしました。春以来のことです。

とはいえ雨上がりのセーリングには強風が吹くので警戒はしていました。
Gisou1


Gisoukansei

 今日はWさんとTさんの「中高年3人組」でぎ装しました。雨の翌日はこの海域は風が強くなることがあるからです。

 風を見ながらこわごわ出艇しました。海の上は結構風がありましたね。それでも強風の中セーリングを皆それぞれ堪能しました。実に爽やかでした。

 セーリング中の写真を撮るつもりでした。意外に風が強いので積み込んではいましたが、防水カメラでもないので撮影を諦めました。

 後半は風が上がってきたので、ヤッシー・パークに入り、そのなかでタックやジャイブの練習をしました。

お昼はおむすびを皆で買ってきて、海の駅クラブのデッキでランチをしました。

 海上を見ると高知大学のヨットが大変そうでした。沈を何回もしていて、最後は完沈。ヤッシーパークのやしの木も結構揺れているので、風が強風(10メートル前後)のようになりましたので、出艇を見合すことにしました。

 そしてぎ装を解除している最中に大学生が戻って来ました。ヨットを引き上げながら聞きますと、風が強くて大変だとか。出なくて良かったです。

 片づけが終わり帰ろうとすると、今度はYASU海の駅クラブの会員と言う外国人の人が来ました。ヨットのぎ装がわからないから教えてくれとのこと。

 ハーバーへ行ってぎ装の手伝いをしました。なんとか出来て出艇していきました。この強風でも外国人はガッツがあるなと少し落ち込んでいました。

 そしたらレスキューの依頼が。しかし船舶免許は忘れてきたし、ペーパー運転手だから駄目でしょう。湾内の中ですので、事務局員のTさんに2人乗りカヌーをだしていただき2人で救助に。

 近づいてみるとセンターボードが抜けています。大声で指示してセンターボードを入れてもらい、カヌーからセンターボードに乗り移り転覆しているヨットを起こしました。

 そして落水している外国の人を救助し無事ビーチへ戻りました。

 今日は1日身体をつかいました。

 Wさんにディンギーの技術の解説(英語)でいただきました。実は翻訳もしていただきています。Wさんは先に帰られましたが、おられたらコミュニケーションがスムーズであったろうと思いました。

 Usayacht

要するに「落水しない」沈起こしのようですね。しかしだいたい沈は「あらぬ方向から」風が来たり、バランスを大きく崩したり、想定する方向ではないほうに倒れ、沈する事例が多いようです。

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