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2010.11.13

中国政府はシーマン・シップを忘れたのか!

  海の上で遭難や困ったことになると海で働いている人たちはもちろん、私らのように海で遊んでいるものもそうですが、困っている人たちをなんとか助けようと奔走します。それが「シーマン・シップ」と言われています。

 山のほうでも同じような精神があるはずです。

 東シナ海で貨物船が沈没。乗組員の中国人船員を海上保安庁が救助しています。

 石垣島沖・パナマ籍貨物船連絡途絶 3人生存、1人死亡、1人確認中(沖縄タイムズ)

 夜須でヨットでセーリングしていまして、初心者の頃は強風で沈し、岸辺へ自力で帰着できず、漁師さんに助けていただいたことがありました。セーリング仲間の救助を依頼したこともありました。何の見返りもなく、自分の危険もかえりみずに漁師さんたちは助けてくれたのです。

 石垣島沖の貨物船の救助をしている海上保安庁の皆さん方も命がけで中国人乗組員を救助しているのです。

 その真摯な気持ち、シーマン・シップからすれば、先般の中国漁船が海上保安庁の船舶にわざわざ衝突してくるというのはどうしたことでしょう。海賊行為なのではないでしょうか!許されるものではありません。

 尖閣のビデオを何度見ても海賊行為であり、シーマン・シップのかけらもない野蛮な行為です。何故中国人船長を無罪放免したのか国の見識がおかしいと思います。

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