東京見聞録(その4)一橋大学学園祭
2010年11月6日は国立市の大学通りを歩いて行きますと、急に人通りが多く賑やかになりました。いつもは静かな場所ですが、11月5日から7日まで一橋大学の学園祭。

また街路では地元の市民が「天下市」という街路市をしていました。駅に近くなるにつれすれ違いが出来ないほど人が多くなりました。

6日のスケジュールです。講演会などもありましたが、時間的な制約があったので、見学することは出来ませんでした。

チラシなども貼り付けている壁などを見ますと大学へ来た感じがしました。

後日ですが元高知の草の家事務局長の金英丸さんの講演会も予定されているチラシも見つけました。なかなかご活躍されています。

「東大・一橋」と言えば双璧の超難関大学。尖閣問題や、ロシアの北方領土問題、などホットな政治問題を扱うシンポジウムでもあるのかなと思いきやありませんでした。
ホリエモン氏の講演会などは、7日に予定されていたようです。

応援団のパフォーマンスがステージで行われていました。巧みな話術と少し変わった応援風景は面白い。しかし若いのにマイクを通さない地声は小さめ。鍛え方が足りないと思う。(実は高校時代半年間助っ人で応援団をやっていたことがありましたのでそう思いました。)

各クラブ、サークルは部費稼ぎでしょうか、食材の露店が多い。焼きそば、焼き鳥の店や、手軽なテイクアウトの食材の販売に学生たちが声をからして騒然としていました。

立て看板が合って、ヘルメット姿でアジ演説でもあるのかなと思いきや、左翼も右翼も全然いない様子。「まったり」とした学園祭でした。
お昼は焼きそばとギョーザを購入。大学構内で食べました。
お天気が良かったのでとても気持ちが良かったです。天下市との相乗効果で国立市は大勢の人が繰り出していました。

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