鹿島は若いFWが育ってきた
2010年度天皇杯準決勝。事務所の片づけをしながら、鹿島VSFC東京戦をちらちら見る。
前半13分にFC東京平山の鮮やかなオーバー・ヘットキックで決める。美しいゴールでした。鹿島は猛反撃。後半22分に鹿島の若きFWの大迫が見事なヘットで同点弾。それから一進一退の緊迫した好試合でした。
後半早々にFC東京は退場者を出し、苦しい展開。それでも懸命に守り、攻撃する。延長戦まで持ち込み、ロスタイムへあと30秒でPK戦と思われた瞬間に、鹿島のFWの興梠が決勝ゴールを決めました。
鹿島サポーターも狂喜していました。鹿島は今期限りでマルキューニスが退団。興梠と大迫の若い2人のFWが育って結果を出しているので心強い。
元旦の決勝は、清水との大一番。小野信二も絶好調ですし、元旦は寒そうなので、おうちでサッカー観戦をしましょう。
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