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2011.01.13

”てっぱん”のある風景

 NHKの連続テレビ小説「てっぱん」。あいかわらず朝からテンションのやたら高い若い主人公と、登場人物。いつものパターンですが、脇役陣がしっかりしているし、でしゃばらなくて好感が持てます。

 かつての青春スターの富司純子、竜雷太が、祖母役、祖父役というのも時代を感じさせますね。

 子供時代お好み焼きは同級生のお母さんがしていました。そこは母子家庭でお母さんは看護士さん。夜勤明けにお店をしていたのでしょう。確か20円くらいで焼いてくれました。

 また関西での勤務時代には、独身寮の近くにあり、しばしば行きました。そこは居酒屋風になっていて、つまみ代わりにお好み焼きで一杯やるという、ローコストのお店屋でした。

 学生時代に聞きますと北海道と沖縄にはお好み焼きの習慣がなく、東京はもんじゃ焼きという独特のお好み焼きでした。大阪と広島のお好み焼きも流派が異なっていました。

 そういえば最近は食べたことがありません。たこ焼きとか焼きそばとか、鉄板を活用したB級グルメは庶民大衆の味方です。

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