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2011.02.21

民主党の終わりの始まり

  民主党は最近公然と執行部批判、菅首相批判をする国会議員が増加してきました。野党の批判よりも、内部の亀裂から政権は崩壊するものです。

 16人の比例代表選出の国会議員が別会派届けを出しました。樽床元国会対策委員長も公然と批判。また民主党沖縄県連では分裂が確定的になりました。

 どうしてこれほど情けないことになるのか。それは昨年9月の党代表選挙で、直前の7月の参議院選挙の惨敗の責任を誰も取らず、執行部に居座ったからです。やはり「筋が通らない」ことをやり続ければ、国民の支持は到底得られません。

 無能な代表を党首や首相にしているから民主党は「終わり」になったのです。

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