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2011.02.17

悲観論でくくるのは辞めようぜ

 「夜の明けない日はない」とか、「春の来ない冬はない」とも言います。暗くて辛い日々ばかりあるのではなく、暖かく、気持ちの爽快になる曜日もあると思います。

 日本国の財政破綻が心配されています。でもその原因は1990年代の終わりごろに、「消費税不況」があり、増税が出来ないから、その分国債で景気刺激策を行い、税収を上げようとして失敗を続けた結果ではないかと思います。

 ですので結論は、国民と政府が信頼して合意をすること。国民も痛みを共有することでしょう。でも長い間政府与党に「甘やかされてきた国民」は、その感覚がありません。政治家も「落選すればただの人」ですので、国民負担を覚悟せよと言えません。

 ただし、なぜ負担が必要なのか。この国をどのように運営するのか・という制度設計も含めた議論でなければ無意味です。それが与野党の政治家の双方にないから、議論が「ぬるい」のです。

 国民も甘えを捨て、きちんと状況を精査してみまししょう。日本の資産や技術や社会的な蓄積は相当なものがあります。国民気質も真摯で生真面目です。

 ですので「なんとかなる」と思います。悲観的にナって、責任をなすくりつけることだけは辞めましょう。

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