« 日本サッカーの課題 | トップページ | 寂しい限りの南国土佐観光開き »

2011.02.02

恩師の助言を宝に生きよう

 1月の半ばに、中学時代の恩師の自宅へ行っておりました。3年半ぶりの訪問でした。3年前、3年間闘病されたご主人がご逝去され、1人で気丈に生活されていました。今年で75歳になられるとか。

 「文章を書くことはいいこと。どんどん書きなさい。」

 「日記でも後で他人が読んでもかまわない文章を書きなさい」と書くこと(しょせんは雑文ですが)を励まされました。それが今「心の財産」になっています。

 小説家であったご主人にも節目、節目に助言をいただいていました。

 先日お会いしたときもこういわれました。

「うちに自分史を作成するマニュアルがあるからもっていったら。2つあるので。それから主人が60歳頃書いていた遺言書も読んでおいて。10年して亡くなる前にも、動揺していなかったし。」

「君の場合は、主人のようなフィクションではないが、よく書いている。それは大事なことと主人も褒めていた。ブログも続けなさい。」といわれました。

 普段はご無沙汰気味ですが、時折はこれからも顔出しします。

 やはり普段めったに会わない人たちと面談することは、とても刺激になります。とてもよいことです。

|

« 日本サッカーの課題 | トップページ | 寂しい限りの南国土佐観光開き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11475/50613014

この記事へのトラックバック一覧です: 恩師の助言を宝に生きよう:

« 日本サッカーの課題 | トップページ | 寂しい限りの南国土佐観光開き »