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2011.03.14

やはり原子力発電所は危ない施設

 やはり心配していたように福島原子力発電所3号機が、1号機に続いて爆発炎上しました。懸命の作業をされておられる作業員や自衛隊の人たちが負傷されたようです。

 you tubeにテレビの画像が上げられていました。

 東京電力や原子力保安院や枝野官房長官は「原子炉は大丈夫」「放射能は人体に影響はない」とかいう説明。国民が最も知りたい情報「この原発は安全なのか。危険なのか」ということに一切答えていません。

 疑問に答えず、「計画停電のお願い」とか言っても全然説得力がない。本当に「内輪だけの説明」しかしてこなかった人たちであると思いました。

 ちゃんとわかりやすく平易に伝える能力がないと駄目です。

 大地震や大津波は自然災害です。原子力発電所の災害は「人災」なのです。

 隠さず情報をすべて解放しないといけない。

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