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2011.03.08

やはり”出た”米国人の沖縄蔑視発言

  米国務省のメア日本部長(前駐沖縄総領事)が昨年末、米大学生らに国務省内で行った講義で、日本人は合意重視の和の文化を「ゆすりの手段に使う」「沖縄はごまかしの名人で怠惰」などと発言していたことが6日までに分かったそうです。


 メア氏が差別発言「沖縄はごまかしの名人」(沖縄タイムズ)

 

 やはり「そうか」と思いました。アメリカ軍政時代に、キャラウエイ高等弁務官が「沖縄をグアムのように植民地化すべきである。」と発言し、実際に強引な政策を実行したことがあったらしい。と沖縄出身の家内が言っておりました。

 家内の祖父はその当時沖縄商工会議所の役員をしていたそうですが、キャラウエイ高等弁務官とやりあって辞任したそうです。保守経済界の人達も追い込んだ「差別発言」を平気でしたそうです。

 アメリカの本音と本性が現れた発言ではないでしょうか。ゲイツ国防長官の強硬な発言の裏には、差別感のある人からの情報に頼っていたとしか思えませんね。

 前原外務大臣がこの時期に辞任に追い込まれました。アメリカ高官のとんでもない「差別発言」を覆い隠すためにアメリカが辞任劇を仕組んだのではないのでしょうか。それに「談合記者クラブ・マスコミ」ものせられたのではないでしょうか?

 前原皆無大臣のニュースは大きく取り扱われましたが、零国主義者のメア氏の発言の扱いはは小さいからです。

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