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2011.03.19

3月19日の夜須の海

 2週間ぶりの海です。この1週間はいろいろありました。先週は東北・関東大震災の影響で大津波警報が発令されたこともあり、海へ来ることは出来ませんでした。地震の画像を見てとても他人事とは思えませんでした。

 今日は後で気がつきましたが、お彼岸なのですね。シニア・ヨットクラブのTさんやWさんも姿が見えません。忙しいのです。特にWさんは、奥様のお母様が陸前高田におられるとか。幸い東京へ旅行中でご無事だったとか。
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 壊れていたヨットを海へ運搬するトレーラー。井土さんが見事に修理していただきました。ありがとうございます。助かりました。
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 それで出艇時には1人です。今日は浜松市から小池さんが、中学生と高校生の指導に来られています。3日間みっちり海での講習会をされるのでしょう。ただ午前中は座学をされますので、海にいるのは私だけ。高知大学ヨット部は岡山県牛窓ハーバーでの大会へ遠征中でおりません。
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 「暑さ寒さも彼岸まで」と言います。しかし、海は寒いのです。3月とはいえ。水温が低いからですね。それでドライスーツを着込んで海へ出ました。

 たぶん強風は吹かないだろうとの読みでしたが、海の上では何が起こるかわかりません。それで慎重にセーリングをすべきです。出隊申請をしまして、ハーバーのスロープにヨットを下ろしていきました。ここでメインシートを装着し、ぎ装の最終点検を行いました。

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 スロープですが、青海苔をえさに貝が張り付いています。スコップで取り除こうとしましたが、全然取れません。これは本腰入れてバールなどでやらないとだめであると思いました。

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 最初は風がなく暑いほどでした。写真のヤッシー・パーク外側の離岸堤防沖まで来ますと、すいすいと風が吹き出しました。アビーム(横風)を受けて西方面にヨットは帆走しだしました。
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 海は波がなく、微風からやや強い風でしたので理想的なセーリング日よりでした。こういう日があるからデーリングはやめられないのです。全然へたくそでありながら、26年もやり続けているのです。
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 赤岡沖までやってきました。とても気持ちの良いセーリングです。
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 12時半に戻って来ました。入れ違いに若い人たちの、海でのセーリング講習があるので、出艇していきました。
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 ヨットはぎ装を解除し、水洗いをします。
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 身体を洗い、着替えてお昼の買出しに、ヤッシー・パークへ行きました。なかなか盛況です。

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 お昼はやすらぎ市でおむすびを買いました。
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 しかし海の指導をされる小池さんは浜松市からオートバイで来られています。私らと年齢は変らないシニアのはずですがタフな人です。凄い!
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 ハーバーや海の駅クラブで、おしゃべりをしていたら、夕方になってしまいました。とても楽しい1日でした。


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