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2011.03.17

津波避難施設の建設を急げ


 東北・関東大地震の大津波の様子を見ますと戦慄が走る。想定されている南海地震の発生時も同様の光景が思い浮かぶからだ。

 高知市は南海地震時に地盤が沈下し、長期間浸水する市街地が2800ヘクタールになる。私が居住している二葉町は海抜0メートル。最大2メートル地盤沈下し。さらに津波が来れば4メートル高さの耐震性のある建物にいなければ生存することは不可能。

 高知県で今1番しなければならないことは、津波避難施設を建設・整備することである。多額の税金で建設される合築図書館や、歴史資料館も津波避難施設の機能は当然なければならない。

 建物以外には幹線道路の歩道橋を耐震化し、津波時の一時退避場所として活用すべきである。

 行政の仕事は「住民の命と財産を守る」だ。まず安全があって、高知の観光や食文化はある。。高知市では対象人口13万人に対して500人収容の津波避難施設を最低260箇所は必要である。高齢者の移動は100メートルが限度だからだ。

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