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2011.03.31

高知医療センターへ始めて行きました

 今日は主治医の紹介で初めて高知医療センターへ行きました。夜須方面へいく場合は大畑山トンネルを抜けたら道路の左手に巨大な建物がありました。実は休日に1回だけ展望レストランのランチを食べに来たことがありました。診察に来たのは本当に初めてです。
今日は父を連れて行きました。
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 まず父を車停車場、降り場で降ろし、待ってもらいます。その間に駐車場を探しますが、どこも車が一杯でなかなか手ごろな場所がなくうろうろしました、結構病棟から遠いところに駐車することになりました。
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 総合受付がありました。そこで受付をしました。
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 売店もあるようです。結構人の出入りがあるようなので、小売業も成り立つようです。
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 9時過ぎに受付をして、10時からの診察予定ですが、その前に検査だといいます。父は91歳なので、病院側が配慮していただいて移動用に車椅子を貸していただきました。
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 まず血液検査。小水をとる検査。これがなかなか難航。車椅子用トイレを利用させていただきました。なかなか便利ですが、広いスペースが必要です。 
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 その後は胸部レントゲン撮影と内臓のエコー検査。これに結構時間がかかりました。患者が多く待っていました。

 そして受付から2時間後にようやく診察に。結構ゆったりと診察してくれます。診断は、「主治医の医院に通院してください。入院の必要はない」ということになりました。
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 父の場合慢性腎不全という診断。手足がむくんで毒素が身体に回って危険ではないかと思いましたが、診断はそうではない。腎臓は「生きている」とのことです。

 私は「父のむくみは異常でおそらく10キロぐらい余分に水がついているようです。医療センターまで来たのだから、バキュームかなんかで吸い出していただきたいのですが」と言いました。

 「それは無理です。もし可能だとしても水分を吸い取ると、一緒に栄養素も体外へ出てしまい脱水症状を起しますから危険です。時間はかかりますが、利尿剤を注射して水分を体外へ自力で排出していくほうが、身体に負担がかからないのでいいのです。」

「透析なんかは出来ないのでしょうか?」と聞きました。

「透析はもっと若い人でないと無理です。心臓に負担がかかりますから」とのこと。当分は毎日主治医の病院へ通院して行くことになりました。入院も覚悟していましたが、その必要はないとのことでした。

 その理由は「腎臓の数値のクレアチリンや尿素窒素が悪い数字ですが、それ以外は健康な値です。血圧も正常値です。ですので身体も適度に動かせ社会生活をおくられたほうが良いと思います。入院しても治療法は変らなく、ベットの上で眠る時間が長いので身体機能が衰えますので、緊急時以外の入院はお奨めしません」ということでした。

 こういう大病院は付き添うだけで疲れますね。なんか年度末の疲れも一緒にどっときました。確かに移動空間はゆったりして、配色もデザインも工夫され、疲れにくいように配慮されています。

 でも待合室にはテレビもなく、ただただ長時間待つだけですし、いくつも今日は検査が多く移動と待ち時間で大変。とにかく危機的な情況ではないということが確認できて良かったです。

 やっぱりそうそう来るところではないと思いました。

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