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2011.05.07

仁淀川町との交流をどう進めるか?

Shimozissinsui1946

 南海地震が起きれば、私が住んで仕事をしている高知市二葉町は、想定震度が7であり、地盤は最大2メートル沈下すると予想されています。比較的小規模な昭和の南海地震(1946年。上の写真)でも、高知市の二葉町地域は水没していましたから。

 排水ポンプ場の非常電源設備も水没すれば、稼働しません。そうなれば半年から1年以上、水没したままになるでしょう。今の行政の対応ではおそらくそうなることはほぼ間違いありません。

 中嶋健造さんが取り次いでいただいて、仁淀川町と二葉町との交流事業がはじまりました。水没しない仁淀川町への将来の一時避難、疎開、移住も含めた交流になるかもしれません。そのための交流をしていき、お互い「顔の見える交流」をしていきます。

 具体的には6月5日に二葉町側が仁淀川町に行くことになりました。

 町民各位に呼びかけ、参加を促すチラシの文章も作成しないといけないのですが、なんか「思いつかない」のです。なんかスランプ気味です。連休中にできるでしょうか。苦しんでいます。

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コメント

しばやんさんコメントありがとうございます。

>そのような関係が長期にわたって継続できるために、今後二葉町は仁淀町の農産物等を直接購入し店舗あるいは特設市場で販売する。農作業や農業体験学習、お祭り…などのイベントを双方で企画しお互いに動員を協力する。

 そのとうりです。それを時間をかけて慎重にやろうかなと思います。今日明日に成果がでるものでもありません。

 息の長い、末永い付き合いをこしらえたいからです。

投稿: けんちゃん | 2011.05.08 20:00

確かに二葉町の多数の住民に参加を募ることは難しい仕事ですね。

万が一津波があれば、「明日は我が身である」との思いが二葉町住民が共有できていることが大前提ですが、

①二葉町近隣では、もし被災した場合に、安全に過ごせる場所がない事。
また、被災者生活を余儀なくされる場合は、学区単位で集団避難できることが最も望ましい事。
②一方で、山間部の仁淀町は過疎化の問題等があること。
③仁淀町と二葉町と連携することで、双方にとってメリットのある関係が構築できる可能性があること。

そのような関係が長期にわたって継続できるために、今後二葉町は仁淀町の農産物等を直接購入し店舗あるいは特設市場で販売する。農作業や農業体験学習、お祭り…などのイベントを双方で企画しお互いに動員を協力する。

あたりから、進めて行くことになるのではないでしょうか。

投稿: しばやん | 2011.05.08 15:48

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