« 「日米開戦の真実」を読んで | トップページ | 「中国を拒否できない日本」を読んで »

2011.05.15

第3回龍馬杯ヨットレースINやす

 「第3回香南市長杯 龍馬カップ(オープン・ヨットレース)が、5月14日、15日の両日高知県香南市夜須沖で開催されました。

 その昔は「スプリング・カップ」ということで3月に開催(1989年以来)していましたが、3年前から5月開催になりました。ディンギークラス。フレンドリークラス(OP艇)などあわせて40艇のヨットが初夏の夜須の海を帆走しました。

 わたしは、昨日は父の治療のための病院通いがあり、その後は父の趣味のゴルフの打ち放しへいっておりましたので、行けませんでした。なかなかの強風で沈艇が続出したとのこと。それで今日はサポートに行きましたが、いつでも海へ飛び込め格好(といっても上半身はTシャツで、下半身はアンダー・タイツに合羽のズボン、上の合羽も持参しました。)
Zibun001_r

 昔から深いつながりのある香川県の藤沢逸郎さんや、九富潤一郎さん20年前に「9707」のセールをいただいた中村和生さんも参加されておられました。
 
 国体で優勝経験がある九富さんは、香川県のジュニア・セーラーの世話役。OP艇のフレンドリー・クラスの海面のお世話もされておられました。
Juniauchiawase_r

 40艇のヨットが海へ出て行く光景はなかなか壮観でいいものですね。
Syuxtuteimae01_r

Syuxtuteifuikei001_r

 ただ昨日と異なり今日は風が弱くなかなかスタートができませんでした。予定の10時より20分ほど遅れて、ディンギー・クラスがスタートしました。
Sutaartomae002_r
Sutart1_r


 風が弱いので、体重の軽い人は有利です。オープンレースで艇種を問いません。軽くて帆走性能が良いヨットは有利でした。みなそれでもすいすいと帆走しています。

Taiki001_rSunaiopu08_r

Shsl_r

Resus3_r

Yl21_r


 OP艇の子供たちも巧みに帆走しています。さすがに高松の子供たちは上手い。
Ops1_r

Op08_r


Op07_r

 渡辺巌さんもレーザーでエントリーされ帆走されていました。
Watanabe9_r


 シニア・ヨットクラブでいつも帆走している高樽さん、渡辺さん、楠瀬さんもレースに参加され奮闘されておられました。
Kwt_r
 ゴール前の様子です。ここで着順を点検しています。
Honbusen1_r


Gorl012_r

 12時40分頃に片付けをはじめました。遠征して自分のヨットを車に積んでこられた参加者の皆さんは、それぞれのやりかたで積み込んでおられます。荷台に詰まれる人。2艇重ねて積み込む人など、それぞれです。
Tumikomi2dai01_r


Tumikomi2tei02_r

 そして表彰式です。フレンドリー・クラスでは、1位から3位までB&G高松海洋クラブの子供たちが独占しました。やはり高松は帆走技術が高い。

 ディンギー・クラスでは、高松からこられた多田・割石組の2人乗りのテーザーがぶっちぎりの1位。昨日の強風でも、今日の微風でもまんべんなく結果を出されました。多田さんは60歳を超えたシニア。ベテランセーラーの実力です。
Dyuushou_r

 2位は夜須中学ヨット部OBの澤君がレーザーで2位。高知高専から現在は大塚ケミカルに勤務とか。ヨットは卒業後も続けておられます。3位は九富さんの息子さんで慎太郎君。昨日の強風下では1位に1度なっていました。

 そして参加者皆で記念撮影です。東日本大震災に負けるな日本!のぼり旗も見えます。
Kinensatuei_r

 関係者の皆様お疲れ様でした。

|

« 「日米開戦の真実」を読んで | トップページ | 「中国を拒否できない日本」を読んで »

コメント

中村さん遠来ありがとうございます。さすがに20年ほど前にいただいた9707のセールは破れてしまいました。現在は別のセールで帆走しています。

 藤沢さんともどもよろしくお願いします。また来年もよろしくお願いします。

投稿: けんちゃん | 2011.05.19 21:04

毎年毎年ありがとうございます。
また来年も参加いたします。

9709 中村 和生

投稿: 中村和生 | 2011.05.19 20:45

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11475/51678076

この記事へのトラックバック一覧です: 第3回龍馬杯ヨットレースINやす:

« 「日米開戦の真実」を読んで | トップページ | 「中国を拒否できない日本」を読んで »