6月の仁淀川町巡回
梅雨の晴れ間をぬって仁淀川町へ行きました。いの町の仁淀川橋も川を見下ろすと水量が多かったです。

まず最初に訪ねたのは佐川町になるNPO法人土佐の森救援隊事務所。木質バイオマス・プラントの施設を委託管理されています。間伐剤の伐採ー収集・運搬・薪作り、破砕。木質ペッレット化などをされておられました。


「40円台で販売したいが、外国産の木質ペレットは20円台。とても採算が合いません。市場原理にまかせておれば、売れないし、結果山は荒れ放題になります。」と言われていました。

ソニアの木材加工場もほとんど稼動していない様子でした。今後はこの施設どうなるのでしょうか?

越知町の仁淀川第3発電所(筏津ダム)。前回訪問(5月31日)放流していました。22日後の今日も放流。今年はいかに雨が多いかわかりますね。放流は迫力があります。

そうこうしているとお昼に。近くのラーメン自由軒に。周辺に食堂がないせいか、大変な込み具合でした。

加枝発電所も放流しています。仁淀川水系はダムの放流をしていますね。

国道33号線は一部片側交互通行しています。
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