« 仁淀川町の下見と本川巡業 | トップページ | 屋外活動ができないなんて・・・ »

2011.06.01

宝永町の風景

  二葉町の隣町である宝永町。宝永町、中宝永町、南宝永町と3つの町になっています。
Houeityoudentei1_r


Houeityoudentei04_r

 土佐電鉄の宝永町電停があります。
Kuroiwatokeiten5_r

 中宝永町町内会長であり、中宝永町自主防災会を設立された黒岩博さんの店舗です。このあたりの地域は中宝永町です。
Ikegawa01_r


 黒岩さんの店舗の前に、仁淀川町の産品の直販店があります。

 「宝永町」という地名の由来は、江戸時代の1707年に宝永地震がありました。東海・東南海・南海地震が連動した巨大地震が発生し、地域全体は水没し大きな被害が出たといわれています。

 先人はその教訓を忘れないために「宝永町」という名前を町名につけたとも言われています。
 富士山が噴火したのも宝永の時期でしたから。

|

« 仁淀川町の下見と本川巡業 | トップページ | 屋外活動ができないなんて・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11475/51710381

この記事へのトラックバック一覧です: 宝永町の風景:

« 仁淀川町の下見と本川巡業 | トップページ | 屋外活動ができないなんて・・・ »