WEBマーケティングセミナーを受講
時折土砂降りになるようなお天気。こんな日はWEBセミナーを聴講して、自分のこしらえてきたホームページなどを再建店するにはちょうどでしょう。

最初に産業振興センターの新谷氏が説明されました。ネットビジネスの最近の傾向についてなど。いまや高知にも月商が1000万円を超えるネットビジネスが複数出てきたとか。10年のトライで成果をあげているとか。

続いて、産業振興センター主催の「WEBマーケティングセミナー(初級)」を受講しました。講師は北村志野氏(株式会社CMS四国代表取締役)。
講演主旨が「今からでも遅くないインターネットの活用」ということです。ホームページ、メールマガジン、動画、SNS,twitterやフェイスブックなどの活用法とか。それがどう業務に関連があるのか、わからないので、聴講しました。

WEBサイトを作成する場合の基本的な総合情報の講演でした。参考になりました。
WEBの利用者が求めるものは「新製品や新サービス情報」「情報の信頼度」「「お得な情報」という点では、1番信頼があるのはWEBサイトです。ブログやツイッターは、検索エンジン対策や話題性への対応はよいが、会社のホームぺージはWEBサイトを基本に考えるべきである。
ホームページを作成する以前に「利用者に向けてメッセージを的確に発信すること」「どういう効果を得たいのか」を明確にし、WEBサイトをビジュアル化して、情報の中身を最適な形で伝達することを常に考え実施すべきである。
ページビューも考慮し、1番伝えたい重要な情報を左上に掲示するのが原則。数年前はパソコンの画面が横幅が狭く、700ピクセルでした。今は900~1000ピクセル程度の横幅のホームページにしないといけない。

「導線計画」もこしらえ、利用者をどのように誘導するのか。それには会社案内などの「静的なサイト」と、製品情報や、買い物籠、新着情報、イベントなどの「動的な情報」の掲示が必要です。
「ユーザビリティ」(使いやすさ)と「アクセシビリティ」(誰にも内容が伝わること)にも配慮が必要となってきます。
htmlやcmsの基本的な説明(数年ぶりに聞きました)。SEOや検索エンジン対策も説明されましたが、やはり基本に立ち返り「誰にどんな内容を見てほしいのか。目的の明確化」がなにより必要である。と的確に説明されました。
参考になりました。
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