介護保険について
ついに我が家も介護保険の申請をしました。父が満年齢で92歳、母が85歳(11月で86歳)になり、立派な超高齢者ですからね。今までは両親とも健康で、病歴もほとんどありませんでいた。3年ほど前から父が脳血管障害になり2回入院し、手術もしました。そのおりの造影剤投与が腎臓機能を弱らせ、慢性心不全になってしまいました。
介護予防努力は本人たちも、子供である私たち夫婦もしてきました。階段が狭いので、手摺が設置不可能なので、金具にヨット用のナイロンロープ(丈夫で少々のことでは切れない)を引っ張り、足腰の衰えた父の昇降用補助道具にしています。

最近は足があがらなくなりつつあり、昇降にも苦労しています。歩くのもすり足になっていて、いつ転倒してもおかしくありません。
それで「パワーリハビリ的」な運動療法もできないだろうかと考えています。

ヨットの滑車(ラチェット)を活用してロープを通して、リハビリ機器もこしらえてみました。両親も身体的衰えを自覚し、散歩や活き活き100歳体操へ参加したり、体操のVTRを見て自宅で体操してきました。
最近は私も仕事がせわしくなり、来年はよりせわしくなります。社会的なしくみとしての介護保険制度を研究して、両親の健康維持のために活用してみようと思いました。
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