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2011.08.07

[民間人」と「県民」との違い

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 (JR高知駅前の3志士像。スチロール製で500万円強とか。これなども県外のコンサル会社の着想。高知県政は(民間人」の思い付きをよく採用する。)

 この場合が(民間人」とは、高知ではなく大都市部、東京近郊にいる人。大企業の人、学者、有名人のことを言います。そういう人は高知県内にいません。
 私たち普通の(民間人」は高知県政が定義する「民間人」ではありません。「県民」なんです。

(県民」は、市町村が窓口で、対応します。県民の苦情はすべて市町村が対応しなければいけない。県庁が県民に直接対応はしません。県の仕事は市町村を指導することです。県政に文句があるなら市町村を通じて言って来いという姿勢が、昔からの高知県庁の体質です。

 今も昔も変わりません。橋本大二郎知事の16年間も体質は同じでした。遅れた地域にある高知県は「官尊民卑」の伝統は脈脈と流れているのです。

 高知駅前のスチロール像など、全く何の意味もなく、過去の先人たちの業績を矮小化する効果しかありえません。

 ということでわたしたち県民は、高知県庁のやりかたや税金の使い道をシビアに査定しなければいけません。

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