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2011.08.17

生産者と消費者との絆

 南海地震が襲来すれば確実に地盤が沈下し海底に沈む高知市二葉町。過疎高齢化が進行している山間部の仁淀川町。

 二葉町はもしもの時の疎開先の確保のため。仁淀川町側は確実な農産物の販売先の直接販売先の確保のため。

 なんとか「信頼協定」を締結して、お互い「もしも」に備えていきたいと思います。

 具体的な先行事例はなくすべて手探り状況ですが、なんとかしたいと思います。

 とりあえずは来月から手探りでやってみたいと思います。仁淀川町の野菜を二葉町の住民が直接購入する。会員制にして集金し、前払いをしようと思います。

 さてうまくいくかどうか。お金が集まるのか。野菜が集まるのか。だれが配送するのか。課題は多い。

 まあやってみましょう。

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コメント

今後もますます人気は出るでしょう。

 しかしながらスーパーなどにある産直市などは、袋詰めや、ラベル打ちなど清算書の負担が大きいようです。本来の農業以外の作業に追われています。

 そうでない形の産直市や、生産者と消費者が直結する仕組みをこしらえないといけないでしょう。

投稿: けんちゃん | 2011.08.19 09:25

高知ではどうかわかりませんが、最近大阪近辺の産地直売の店に行くと、ものすごい人だかりに驚きます。消費者が安心して買える肉や野菜を求める動きがこれからも拡がっていきそうな気配を感じます。

仁淀川町の生産者が、少しでも安定した収入が得られ、二葉町の人々が新鮮で安心できる野菜が安価で買える仕組みが早く固まればいいですね。


投稿: しばやん | 2011.08.17 23:59

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