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2011.09.30

書くという行為について

  自分に少しでも文学的な才能があればいいのになと思います。文章を書くことはいくらでも書けます。精神的に落ち込んでいる上体でなければ文章を書くことは苦痛ではありません。

 特にワープロが登場し、それがパソコンに組み込まれ、インターネットの発達で簡単にホームページやブログで文章を公表できるようになったからが、より楽しい人生であると思いますね。知らない人がみていただいているということは、とても緊張感があり、わくわくしますから。

 中学時代は謄写版(ガリ版9の時代。鉄筆というのがあり、労を塗りこんだ升目の謄写版原紙に文章を書き、謄写版のローラーで印刷する。中学時代は「平和新聞」という謄写版刷りの新聞を週間で発行していました。

 高校時代はサッカーをやりながら、高校生の反戦運動もやっていました。両立が出来ずサッカー部を泣く泣く退部。社会運動に打ち込みました。ビラを刷り校門前で配布していました。新聞部にも入りましたが、わたしが編集長時代は1回も発刊できませんでした。実に情けない時代でした。

 大学時代も新聞サークルに入りましたが、大学当局により非団体扱いに。サークル費用がなくなり廃刊になりました。社会人時代は仕事が面白く文章はあまり書きませんでした。それから「子育ても終り、中高年になったからブログと出会い日々の出来事や、感想を書きまくっています。

 自分を相対化するためにも文章を書くことは面白いと思います。いつか本でも出版が出来るようならしてみたい。それも夢のまた夢ですね。

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