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2011.11.01

商売の基本

 メールマガジンを送付してくる藤村正宏氏は経営コンサルタント。そのなかでよい文章を書かれていましたので、ブログに転載しました。(転載OKだそうなので。)


  現代はモノが売れないのではなく、
  モノが売れるまで時間がかかる世の中になっているんです。


  モノが売れるまでに時間がかかる世の中になっているから
  売れる「しくみ」を地道につくっていくこと。


  そして売れるしくみというのは「関係性」です。


  飽きずに懲りずにお客さまとの関係性をつくっていく。
  最初は効果が出ないかもしれない。


  でも、確実に差がついていきます。
  地道に関係性をつくっていけばいい。


  特に、既存顧客を死ぬほど大切にすること。
  これは商売の基本です。

  江戸時代からボクらの祖先がずっとやってきていたことです


   「おなじみさまを大切に」
   「毎度ごひいきに」
   「いつもありがとうございます」


  これが商売の基本だった。

  それを忘れてしまったからモノが売れなくなってきた。


  成果主義とか、市場原理主義とか、株主利益とか、
  そんなことばかり言ってお客さまのほうを見なくなってしまった。


  商売の基本を忘れてしまったんです。

藤村正宏

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