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2011.12.24

年末の「野良犬メディア」論

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 週刊現代も、年末はまたまた合併号になっている。内容はまたまた「今ひとつですね。
北朝鮮の独裁者が12月15日に逝去したので、それでどうなる危ないぞ。特集です。

 原発関連の記事を4月5月に連発していた週刊現代の最近の体たらくはどうしあtことなんでしょうか?「原発村」からの圧力でもあったんでしょうか?

【緊急ぶち抜き大特集 17ページ!】金正日急死! 暴走する北朝鮮 日本がやられる
・北朝鮮 次は「金正恩暗殺」「軍部クーデター」の異常事態

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・北朝鮮大崩壊→暴発 そして日本の惨劇

・完全図解 暴発・北朝鮮軍はここに来る!「日本の危険地域」

 これは「北朝鮮危機」を煽り立てる記事の連発。見出しの仰々しさの割には中身がない。つまりなにもわからないということです。

 「こわもて」の印象の北朝鮮ですが、実は中国が後ろ盾をし、ロシアも行動を黙認。日本や韓国。米国と対立しながらも、韓国とは金大中政権以来の融和政策で経済支援を受けていますから。日本が1番の経済支援凍結をしていますから。1番の敵性国は日本ですから、北朝鮮が暴発すれば攻撃対象になるのは日本ですから。

【全国民必読】先んずれば人を制す 2012年大変動 世界と日本はこうなる


 10年後も絶対に生き残っている会社 2012年版 前篇 ●トップは三菱商事とユニ・チャーム。資生堂、日本電産、セブン-イレブン、キリンHDが続く ●電機メーカー、証券と生損保、海運、空運、百貨店は苦戦

 古賀茂明×佐藤優「霞が関という病」
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 霞ヶ関改革の旗手の古賀氏と、元異色外交官の佐藤氏のヘビーな骨太対談はそれなりに面白いと思いました。2人とも体制側からは「干されています」が、復権いtだきたいと思いました。
Sphyoushi

 週刊ポストのほうはどうだろうか。久しぶりに購入しました。こちらの合併号はやや内容が現代よりはあるように思えました。

 「成仏」していない政治業界の「妖怪・怪物・もののけ」の皆様が「吠えて」いますから。それなり記事は読み応えがありますね。談合記者クラブと一線を画しているというスタンスをことさら強調はしていますが、たいした記事ではありません。も少し驚かすような記事を野良犬メディアは書かないといけないと思う。存在価値が問われますね。

人間・小沢一郎「最後の大構想」 大津波と原発禍で崩壊してゆく民主主義国家を前にして、この男は何を思い、どう動くのか

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 裁判が始まり「沈黙」が続く小沢一郎氏。悪意のある報道以外では、にこにこ動画でしその姿がみることはない。今の日本の政治業界でなんだかんだと言われても存在感のある人物の1人。

 インタビュー記事での発言は自然体で気負いがない。来年は「無罪」になって復権するのかもしれない。そうなれば日本政界は面白くなるかも。簡単には終わっていない政治家の1人であると思いますね。


上杉リークス「談合記者クラブの(恥)メモ大公開」
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 こちらも「自由報道協会」などでご活躍の上杉隆氏の慟哭。いかに「談合記者クラブ」が腐敗堕落していたのかとの記事であるが、目新しさはない。国民は「そうだろうな」と思うだけですね。もっとインパクトが必要ですね。


言わずに死ねるか! 日本政界への“遺言” 山口敏夫/海部俊樹/田村元/中山太郎/村岡兼造/田辺誠/長谷百合子/太田誠一/大内啓伍/武村正義

 政治業界の妖怪の皆様の怒りの一言が面白い。

【新連載】化城(けじょう)の人 池田大作と創価学会の80年 佐野眞一

 日本の社会に大きな影響を与えてきた人物と集団の動向には注目です。


太平洋戦争最後の証言〈陸軍玉砕編〉 門田隆将


山本五十六の真実 櫻井よしこ

トヨタ あるテストドライバーの「残影」 稲泉連

〈国境緊迫〉中国軍が平壌を占領する日

 北朝鮮独裁体制が揺るぐことがあり、米韓軍が介入の動きが見える前に、中国軍が北朝鮮占拠の動きはあるのではとの話です。中国もロシアも来年は体制が変わりますから。大変ですよ。

「大王製紙御曹司は1晩7億負けても顔色ひとつ変えなかった」

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