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2011.12.20

2011年の我が家の重大ニュースは?

  2011年もあと11日で終わりですね。我が家にとって重大なニュースがいくつかありました。順位は関係ありませんので。

1)東日本大震災(3月)

  やはりダントツの1位。南海地震を控えている低地の高知市二葉町では他人事ではない。自主防災会のありかたも変更を余儀なくされ、結果山間部の仁淀川町との交流事業が始まりました。

2)父か慢性腎不全で入院(4月)、そして元気になりました。

  4月にむくみが酷く、1人では歩けない状態に。慢性腎不全です。高知医療センターへ入院。透析せずに強制利尿治療と減蛋白食のおかげで回復。最近では元気になりました。
3)両親要介護認定1に(7月)

  7月に介護申請。調査の結果2人とも要介護認定1になりました。週に1度、ジョイ・リハという介護予防施設へ短時間ディ・サービスへ通所するようになり、2人とも元気になりました


4)下の子供が転職と引越し(7月)

  東京にいるのでどうしようもない。突然の転職と引越しに。今の職場にも慣れてきたとのこと。引越し崎は前の職場で仲良しの友人と「ルームシェア」をしています。親父はこうなるとついていけない。

5)二葉町自主防災会がメディアで注目(6月・7月・9月)

 南海地震が起きればわが町は水没し長期浸水は間違いない。生きながらえたとしても生活は?の回答は山間部の仁淀川町への一時疎開です。それが地元新聞。全国新聞、NHK,地元民放局に注目され報道されました。9月1日は全国放送で登場しましたから。今後の動向が大事です。

6)義弟が35年目に現れる。家内の実家の消滅(8月)

 家内の実家を売却する為に10日間家内は帰省。その最中に35年前に失踪し、行方不明になっていた義弟からの手紙が来ていて仰天。ただちに連絡。本物でした。無事に生きていてくれました。実家がなくなるということで信号でも飛んだだのかもしれない。不思議な縁を感じる。

7)通販事業もじわじわ拡大に

 通販事業部もjこの不況の中じわじわ伸びています。先が楽しみです。

8)北海道の叔母と従兄弟が6年ぶりに来高(10月)

  6年ぶりに来られました。おばは90歳になり車椅子での移動でしたが、元気そのもの。日曜市やモネの庭、室戸ジオパークへも行きました。


9)安岡正博さんを偲ぶ会が開催されました。(11月)

 8月にご逝去された安岡正博さん。偉業を偲んで、アメリカ研修ツアーの参加者がめいめい集まり、盛大な会合となりました。素晴らしい出会いがそれぞれにまたありました。ポーラさん皆が味方です。

10)ブログは毎日更新、フェイスブックも始めました。(5月)

  このブログは毎日更新は継続中。フェイスブックもはじめました。変わった道具です。

 とまあなかなか内身の濃い2011年でした。来年はもっと面白い年にしたいです。

 

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